武蔵小山で働く社長のここだけの話

ブログメニュー

プロフィール
  • 株式会社グレープサテライト
    CEO/ECディレクター 山下諭
  • 武蔵小山在住、山口県出身
  • 1979/4/17生、O型、左利き、文系、クリエイター系、愛猫家
  • 好き:写真、ロック、ハイネケン
  • 座右の銘:トライ&エラー
サービス
商品撮影代行のECフォト カラーミーテンプレート!プロ
最新記事
コメント
カテゴリータグ
バックナンバー
記事検索
フィード

テクノロジー先行時代の護身術

2010/07/06

W杯の誤審問題は本当に大きな問題なのでしょうか。今大会が誤審が多いんじゃなくてテクノロジーの進歩によってこれまで見過ごしてきたことが見えるようになっただけというのが本当のところじゃないでしょうか。

オフサイドとかボールがゴールラインを割ったかどうかなんて、物理的に見えないケースは十分にありする。だから誤審と批判されているものの多くはジャッジそのものが不可能ということ。推定無罪という考え方があるけど、思い込みでファールの笛を吹くことはあってはならないと考えると、判断材料がなければ何も行動しないのが正しいジャッジメントだと思う。不可避の問題に対して事後に謝罪や処分となるのは腑に落ちない。

もしそんなに正義を振りかざしたいのであれば例えばゴールラインを割ったかどうかの場合、100%見えているキーパーが自己申告しないのはスポーツマンシップに反するということもできるけどそんなことを言う人はいない。審判を生贄にして選手や国を被害者にしてFIFAを悪者に仕立てた方が面白いですから。

これ以上揚げ足取られないように得点絡みの場合のみカメラ判定を導入するとかFIFAは決断するべき。サッカーに限らず今のところテクノロジーの進歩はコントロールできないので、ルールや法律が歩調を合わせていかざるをえない。ルールを変えることは勇気がいるし面倒だし揉め事の種になるから変えたくない気持ちは死ぬほど分かる。でも環境とルールがかみ合わないまま放置すると結果的に大きな代償を払うことになりかねない。

護身のための現状維持という意思決定が最も恐れるべき誤審なのかもしれません。

誰かさんの告白

2010/06/17

どちらかと言えば日本映画には肯定的になれなくてハリウッド大作の方が潔いしプロフェッショナルだと感じていた。でも中島哲也監督作品は下妻物語から大注目していた。良くも悪くも邦画然とした行間を読んだり見る側に解釈を委ねたりと言った余地が一切ないように感じたから。クリエイティブに妥協したくない想いは誰しも持っているけど、それを実践することはおよそ不可能なはずなのに彼はそれをやってのける。
告白 オリジナル・サウンドトラック
クリエイティブの完成度と映画の面白さは必ずしも比例しないけど、「告白」では見事にエンターテイメントとして成立していたと思う。あらすじだけなぞると奇異なストーリーに見えるかも知れないけど、登場人物の抱える感情は誰しも身に覚えのあるもので、起こした行動は極めて芸術的に描写されていて、殺めるシーンを取っても美しさが際立ち残酷だとは微塵も感じなかった。淡々としたモノローグに一定の緊張感を持たせるのは卓越した技術の賜物だし、何を正当化するでもなく最後まで描ききるバランス感覚は原作を凌駕しているんじゃないかな。

本編と関係ないところでは青みがかった階調と強めのライティングとレディヘのLast Flowersのハマリっぷりと、橋本愛の飛び道具級の可愛さと芦田愛菜のポテンシャルにはつくづくまいった。世界に通用する映像だと真面目に思う。サントラ欲しい。

どうなる?どうする?中国EC

2010/05/03

ここ数年来耳たこなほど中国EC市場について取り沙汰されてきました。でも結局のところ大手を除くEC企業がどれほど進出・参入を果たしたかというと、注目はしつつ静観していたり、想定されるリスクを懸念して二の足を踏むケースが少なくありません。
ecoma-china.jpg今週の日流eコマース特集のアンケート結果を見ても「有望である」が57%、「半信半疑」は31%と、期待と不安が入り混じってるショップの本音がよく見て取れます。大袈裟じゃなく有史以来稀に見る急成長かつ巨大なマーケットであることは疑う余地がありませんが、文化的な違いや中でも商慣習の違いは中小ECサイトにとっては大きなリスクです。サイト構築なら翻訳するだけでできますが、決済・物流・サポートなど不安を挙げればきりがありません。

中小ECサイトが参入する場合はインフラが用意されたモール出展という形をお勧めします。例えばモールジャパンが運営する日本商城というモールの場合、

物流は信頼のEMS、決済はアリペイで為替リスクなし、サポートは現地トランスコスモスで対応などEC運営側のリスクは排除されています。早い話が国内でモール出店するのと同じ感覚で始めることができるというわけです。

グローバルにおける日本ブランドは低迷している傾向もありますが、中国においては我々が想像する以上に日本ブランドの品質は根強く評価されています。また中国独特のギフト文化では価格の高さがステータスとなり得るので、商品に自信はあるけど価格で大手に対抗できないような中小ECサイトにもチャンスがあります。リスクが最小限という条件が整っているのであれば、テストマーケティングとしてまずやってみるくらいのフットワークの軽さがあっても良いのではないでしょうか。興味のあるショップオーナーさんがいましたら気軽にご相談ください。

期待値最適化で顧客満足

2010/04/06

つい先日、妻が自宅の玄関マットをネットで購入したのですが届いてみると裏側に滑り止めがなくて使えないとなってしまいました。慎重な人なら購入前に確認するでしょうが、ショップ側も最低限の情報提供がなかったと言えます。そこでクレームを言ってくる人はまだ良い方で、大半の人は何も言わず二度とそのショップは利用しなくなるでしょう。

顧客満足とは絶対的な価値ではなく買った人それぞれにとって期待値を上回るか下回るかで決定されます。届いたものが想像した期待値より下回っていると商品が良くても満足度は得られません。多くの場合、期待値は写真によって決定付けられます。ヘタな写真を載せてしまえば期待値は低下し購入には至りませんし、格好良いイメージ写真があれば期待値はぐんと上昇します。前者が良くないのは当然ですが、実は綺麗な写真が1枚だけというのもお勧めできません。

みなさんは写メだとイケてたのに実際に会ってみたら別人だったという経験はないでしょうか。人は与えられた情報量が少ない場合に、勝手に理想的な形で補完してしまい、期待が大きく膨らむことがあります。売り手はメーカー提供の写真が1枚あれば十分だと思うかも知れませんが、買い手は商品を手に取れない不安を払拭しようと都合良く想像力を働かせます。結果として商品そのものに欠陥がなくても期待値とのミスマッチでがっかりするなんてショップもお客さんももったいないですね。

ショップがすべき取り組みとしては写真はできるだけ多く提供し死角を作らないのがベストです。かつ綺麗な写真で適度に商品イメージが向上すると、購買に繋がった上で最適な期待値として顧客満足も得られます。写真で期待値は最適化できます。売れているお店はやっていますし、できていないお店は顧客目線で見直してみてはいかがでしょうか。ECフォト手前味噌ですがお勧めです。

久々の日流eコマース

2010/04/02

rakuten-search1.jpg楽天ヘッダーの検索窓が話題にのぼってますが、立て続けに一面を飾るなんてすごい話です。楽天の検索窓というのは最近強制的に仕様変更された画面上部のこれ。
rakuten-search.jpg※ショップはモデル写真がいつも素敵なおしゃれマガジン クローゼットさんです。

ユーザーは楽天内のショップページ(カテゴリーページや商品ページ)から楽天全店舗対象の商品検索ができるという仕組みです。楽天内の回遊率が高まってユーザーの利便性が向上するという楽天の主張は最もですが、いちヘビーユーザーの立場としてはおそらく使わない機能です。決済はショップ個別に行う必要があるので、いつものショップで買い物する方が安心だし、ショップ内検索と間違えて離脱するとユーザーの混乱は必至です。回遊を高めるのが建て前かどうかはさておき、楽天が自社の収益をファーストプライオリティーとしていることは今に始まったことではないし、そこを批判しても(おそらく)変わらないから生産的とは言えないでしょう。

ではどうすれば良いかって? 結論としてはズバリ気にしないことだと思います。アンケート回答の中に「利用者はあまり気づかないのでは」という意見が素で面白かったのですが、私自身気づかなかったし目くじら立てるほどの影響はなかったりして。身も蓋もありませんが、外的要因に左右されることなく商品力とサービス力を向上して行けば致命的な結果にはならないはず。なんだかこの記事自体が生産性がない気がしてきました。お粗末様です。今年度もネットショップを応援し続けます。

アイボンピルクルビルボード

2010/03/07

花粉のお陰で目が痒くて大変です。こんなときはアイボンが一番気持ちいい。アイボンを初めて見たときはちょっとした衝撃を覚えました。だって目薬の立場がないじゃないですか。もちろん中身は違うでしょうけど消費者感覚としたら液体の成分はあまり関係ないから今までのは何だったんだって思ってしまいます。

既製品を小さくパッケージングするビジネスモデルはよくあるけど、その逆は少ない。まず市場性に乏しいと思い込んでしまうし、大きくパッケージングするということは実質値下げに他ならない。また製造や在庫管理も極めて非効率。と、普通に考えるとデメリットだらけ。様々な意味においてダウンサイジングが進んできたけど、行き着くところまでいったら翻ってアップサイジングやラージサイジングが必要な場面だってあるのかも知れません。ただデカイということが成功ファクターになり得るならアイデアはいくらでも出てきますが、「メガなんとか」みたいな一時の話題作りじゃなくパーマネントな市場が作れて本物と言えます。

生き残りのためのM&Aや囲い込みのための商業施設の大規模化にはあまり興味ないけど、商品開発時の選択肢としてヒントになりそうです。ただし、やる時は思い切ってやること。デメリットからブレイクスルーして市場開拓できるかどうかは失敗を恐れずリスクテイクする経営判断にかかってます。

盛り上がってる?

2010/02/28

ってバンクーバーの話ですが、ピストン西澤がめずらしく真面目モードだったのでちょっと感想を。

オリンピック開催中
中国にカーリングで負けた…テレビ は善戦したと言った。確かに選手はがんばったが、選手をスター化する前に日本としてこれがどうなんだ?ということを、マス・メディアがもっとを伝えなけれ ば革新はない。ネットやラジオでは国民に届かない。ならば認識した者がネットをもっと大きくして伝えよう!


国母選手の一件が象徴してると思うけどマスコミは本質とずれたことだろうが世論を形成して世の中を動かすわけだから怖い。でもそれを求めている視聴者も同じくらい怖い。で不景気になるほどスポンサーの顔色を伺い視聴率を重要視し視聴者に迎合する。視聴率のポイントはネガティブな要素と徹底的な分かりやすさ。競技内容を正確に伝えるよりメダルの結果だけの方が分かりやすいし、服装の着こなしを煽り立てて国母選手を数字のスケープゴートにする。視聴率を追いかけている間は日本はゆるやかな衰退をたどるのは間違いなさそうです。

メダルと言っても競技によって相対的な価値は様々だから冷静に評価してあげないとかわいそうと言うかフェアーじゃない。たとえばビジネスで年商10億と100億と1000億円を売り上げる3社があったとして、町工場とアパレルメーカーと家電小売としてそもそもマーケットの大きさが違うわけだからどの企業が優れているかなんて全く判断できません。だからスポーツでも競技人口や日本人のフィジカルなどからメダルを取りやすい競技もあれば入賞でも評価に値する競技だってある。メダルの数を数えたところで日経平均とか政府の支持率くらい無意味だと思う。その数字は紛れもない事実だけどほんの一面にすぎない。

視聴率の世界では内容はともかく「テレビのスイッチを入れる」ことや「チャンネルを変えさせない」ことが目的で評価される。ECならあらゆる効果測定によって何がうまく行って何が求められているか露になる。テレビも視聴率を廃止した瞬間に面白くなると思うけどそれができないならクロスメディアが1つのきっかけになるかも知れません。地デジで視聴率の裏側の意見を拾うこともできるだろうし、紙媒体からモバイルへの導線がシームレスになれば様々な角度から効果測定が可能になります。

マスメディアはもっとECと仲良くしましょう。良いものが正当に評価される仕組みがあればメダルや視聴率やが取れなくても多様な価値を認めざるを得ない。絶対値が小さくても価値が大きければお金も回るし格差も是正される。オリンピックは本当はもっともっと面白い。自国のメダルを追いかけるより本質を伝えてくれれば今の10倍は楽しめると思うんだけど本当にもったいない。

エコなECサイトとは

2010/02/14

エコビジネスって手段と目的が入れ替わっている感がいなめず、どうもきな臭く感じる。もちろん全てじゃないのですがそれで経済が活性化されるのであれば歓迎すべきだし、否定しているわけではありません。個人的にはエコだから行動するより、行動した結果エコだったって仕組みならグッドデザインで素晴らしいと思います。ところでWEBにおいてのエコとはなんなんでしょうか。

例えばレンタルサーバーなんてあたかもバーチャルなデジタル空間を使っているような錯覚がありますが、実際にはWEBサイト構築でファイルをアップロードするとPCのハードディスクから光ケーブルなどをデータが経由して、日本や世界のどこかしらリアルな空間にあるデータセンターのサーバー内のハードディスクに書き込まれます。そしてエンドユーザーがWEBサイトを閲覧する時には逆方向にファイルが転送されそれぞれのPCにデータがダウンロードされます。たぶん。そこには思い切りリアルな空間に建物と人と設備が存在し、日々監視やメンテナンスをしておよそバーチャルとは程遠い世界があったりします。

ECのブログにソースの記事があったのでふと思ったのですが、ソースコードをスリム化するとサーバーのHD使用量が削減されるだけでなく、世界中からダウンロードされるファイルサイズも少なくなることになります。数千・数万・数億のトラフィックがありECサイトであれば何万点という商品数に比例してトータルのファイルサイズは肥大化します。アクセスの数だけPCが稼動していることを考えるとソースコードのスリム化だけでも実は地球環境に貢献しているような気がしてきました。

通信速度という観点でのファイルの容量は気にしなくなってきたけど、画像や動画をWEBというメディア用に最適化したり、ソースコードをシンプルにスリム化することで、サイト運用におけるメリットは計り知れません。また、ネットブックやスマートフォンではまだまだ通信速度が万全とは言えません。たとえエコに興味なくても筋肉質なECサイトを目指しましょう。

男泣きの理由

2010/02/03

何年か前にUSオープンテニスを見た感想を「フェデラー強すぎ」ってブログで書いた記憶があるけど、今回の全豪オープンの男子シングルスでは全盛期を思い起こすフェデラーの姿があった。特に男子テニスでは1つのポイントだけを見ても実力は判断できなくて、100位の選手でも物凄いショットを打つ人はざらにいるんです。ではどこで差がつくかというと「大事なポイントのとり方を知っている」という部分で、ここぞという時のファーストサーブだったりウィナーの決定力が圧倒的に違う。どの競技にも言えるでしょうが、テニスは顕著だと思います。例えば1試合のトータルポイントが100だとしてその中にゲームポイント、ブレイクポイント、セットポイントが幾つ含まれるかで結果はどっちにも転ぶから面白い。

決勝の結果が3-0でフェデラーが勝ってマレーが負けたからといって一方的なゲーム展開だったかと言えばぜんぜんそんなことはなくマレーはよく頑張った。マレーが見せた涙には色々な感情があったと思うけど、あの落胆ぶりは「これ以上何をすればいいんだ」という絶望にも見えてとても切なかった。努力だけでキャッチアップできない“何か”を思い知らされたのではないだろうか。

ビジネスシーンであまり頑張っていないようで優秀な成績を残す営業マンがときどきいたりする。同じテレアポをするでも、顧客の質を嗅覚で嗅ぎ分け落とせるときだけ本気を出して思い通りクロージングする。教育や仕組みによって一定レベルのスキルは身につくけど、天才的な人材は教えて作れるものではない。だからってマレーのように絶望する必要は全くないからビジネスはラッキーだ。同じ土俵で勝負しないで手を組めばいい。あの人と何ができるだろうって考えるだけでワクワクするでしょ。特にこんなご時世は協業するチャンスが幾らでも転がっていますから。

大人げない成功法

2010/01/28

更新が滞っていました。本来なら2010年の所信表明をしたいところですけど、それはまたにします。まずは社長ブログっぽく最近読んだ経営者が書いた本をご紹介。

成功は一日で捨て去れ」柳井 正
成功は一日で捨て去れ
ブログでは再三公言している気がしますが、私がIT企業以外で尊敬する経営者の筆頭です。
ユニクロはデフレの申し子でも何でもない。売上高の推移や営業利益と経常利益をちょっと見るだけでも計画性や経営に対する緊張感は伝わる。SPA(製造小売)という業態が単に低価格を実現するための手段ではないということは大変勉強になった。柳井氏と同じことを実践すれば成功するに違いないけど、これほどまでにストイックかつアグレッシブな経営者はおよそ見たことがない。自分に厳しい経営者はいくらでもいるけど、全社員に経営者レベルの意識と実践を要求することは普通できない。高すぎるとも思える目標を着実に実行し、だめならすぐに切り替えるなんて普通できない。普通できっこないことのオンパレード。これは誰も真似できない。

大人げない大人になれ!」成毛 眞
大人げない大人になれ!
マイクロソフトと聞くと独占的で保守的で世界の大企業なイメージがあるかもしれませんが、昔はGoogleみたいだったんだというのがまず発見でした。本書で書かれている「大人げない大人」を一言で言うとやりたいことをやりたいようにした人が著しい成功を収めているから、すぐにでもやりたいことをすべきだということ。基本的に言っていることはものすごく理解できるし、好きなこと・得意なことをすることがパフォーマンスを最大化することは間違いない。特にクリエイター職は分かりやすいのですが、弊社も多くのクリエイターと仕事してますが、ときどき頼んでもいないことまでしてくれる人がいます。中には付加価値を提案してくれる大人もいますが、大半はやりたくてしょうがないからやっているだけ。親切心というよりは我慢できない自己満足の方が正解でしょう。もちろん採算なんて考えているはずもありません。ビルゲイツや孫正義やノーベル賞科学者が大人げなかったとしても、大人げない人全てが成功する分けじゃないのでくれぐれもご注意を。

成功している経営者らの発言で矛盾している内容があることは別段めずらしくはなくて、おそらく成功するための方法論は業態によって多様なはずだから自然なことだと思います。でも前述した2つの事例は根本から決定的に考え方が異なるという点で非常に興味深い。そうは言いつつ柳井氏が全社員に完璧を要求する姿勢は大人げないとも言えるし、マイクロソフトを日本という特異な文化圏でもトップへ押し上げた成毛氏だって大人の事情ってやつは十二分わきまえているに違いない。だから言っていることは対極であっても、なぜかどちらも共感する。やっぱり経営って面白すぎる。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13