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      <title><![CDATA[EC最前線│株式会社グレープサテライト│ECサイト構築専門のホームページ制作会社]]></title>
      <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/</link>
      <description><![CDATA[Color Me Shop! Pro（カラーミーショップ プロ）、EC-CUBE、楽天RMS（新R-Storefront）、Yahoo!ショッピング（ストアエディター）などＥＣサイト構築ノウハウやホームページ制作、グラフィックデザイン全般についての開発ブログです。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>ムダのないソースはいい事尽くめ</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=36</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://ec-template.com/" target="_blank">カラーミーテンプレート！プロ</a>で提供しているテンプレートはまずデザインに注目して次に機能面を見ていただくことが多いと思います。もちろんデザインも機能もイチオシなのですが、実は裏側のソースコードにもかなりこだわっています。少し専門的な話になりますので、HTMLのタグについてある程度分かる方はご覧ください。

■WEB標準
まずWEB標準に準拠することでデザインと要素を完全に分離しています。ブラウザでCSSを解除すると分かりますが、HTMLでは一切デザイン処理をしていません。多くのデザインパターンがありますが、実はHTMLソースは全て同じものを使用していて、デザインはCSSでのみ指定しています。
（※WEB標準の定義は様々ですが特定のガイドラインに100%準拠するよりは、ECサイトとしての管理・運用性を重視しています。）

■マークアップの最適化
サイト名、見出し、商品名、文章、画像、箇条書き、スペックなどの要素に基づき最適なタグを指定しています。当たり前のようで最初の設計がきちんとなされていないとなかなか難しい技術です。これによりテンプレートを編集する際も作業者のクセがないため、ソースの理解・編集が容易となります。
また、SEO対策においてタグの意味付けは最も重要な要素の１つですが、テンプレートを変えただけで検索順位が上がったという事例もとても多いのが特徴です。
（※SEOの上位表示を保証するものではありません）

■ソースのスリム化
標準のテンプレートには不要なタグが多く含まれています。例えばdivタグやclass属性など実際にはなくても良い場合もあります。
あるショップで全く同じ条件で公式提供のオレンジノートとカラーミーテンプレート！プロのテンプレートのHTMLソースの総文字数を比較してみたところ
===============================
オレンジノート：<b>23182文字</b>
カラーミーテンプレート！プロ→<span style="font-size:large;"><b>14804文字</b></span>
===============================
という数値が実証されました。その差なんと約１万文字！
しかもデザインや機能面を充実させると普通はソースが増える為、いかに効率的でスリム化されているかが分かると思います。
表示速度の改善、検索エンジンロボットにクロールされやすい、編集・管理が容易などのメリットがあります。

このようにカラーミーテンプレート！プロで提供しているテンプレートはスリムで高機能という作りとなっています。複雑でメタボなソースコードは運用期間が長くなるほど弊害も多くなる傾向にあります。ぜひ筋肉質なテンプレートを実感してみてください。]]></description>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:06:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=36</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>改善で売上ダウン？</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=35</link>
         <description><![CDATA[ネットショップを多く手がけていると時々、不思議なことが起きます。リニューアルによってどう見てもWEBサイトは改善したのになぜか売上が下がってしまう。

グレープサテライトでECサイトを構築する際はとことんユーザー本位を徹底するようサイトを設計します。これまで売り手が見せたい情報だけを見せていたのが、買い手が見たい情報をいかにストレスなく見てもらえるかが重要課題となります。リニューアル後は商品が探しやすくなり、商品の露出が増え、ユーザーに最適化したオススメ商品を見せるのでPVが増え、売り上げもおのずと向上する。だがもしも商品力が実はあまりなかった場合、商品そのものの姿があらわになるので悪い結果を招くこともあるということです。

商品はあまり良くないけど売れるショップを作ってください、といった依頼は丁重にお断りしています。その変わりすごく魅力的な商品なのに売れていないショップは喜んでお手伝いします。優れた商品の価値を伝えて、そんなショップが繁盛することが何よりの社会貢献だと考えています。]]></description>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:27:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=35</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>準備はできてますか？</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=34</link>
         <description><![CDATA[<blockquote><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/11/03/6805" target="_blank">ネット通販が原則8日間は返品可になる特商法改正が12月1日施行</a>
2009年12月1日から施行される特定商取引に関する法律の改正によって、ECサイトから購入した商品は原則として一定期間返品できることになります。</blockquote>
マスコミでも取り上げられているように悪質な訪問販売が問題になっているのですがECサイトでも一部義務が厳密になりました。ポイントとしては商品ページやカートページから特定商取引方の記載や導線が貼られているか、オプトインメールが遵守されているかといった内容です。これらは、そもそも真面目に正直にネットショップを運営していればあまり関係ないとも言えます。これまで不十分であったショップは万全を期して整備しましょう。

これらは一義的には消費者を守るという目的ですが、ショップ運営側にとっても支払条件などを明確にすることでコンバージョンの向上やクレームの抑制につながります。また、これまでごまかしていたショップが淘汰され消費者目線に立ったショップが支持されるとすれば、業界全体としても歓迎すべき法改正ではないでしょうか。]]></description>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:29:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=34</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>年末商戦駆け込み作戦</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=33</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTK0G+3SXQOQ+348+I9SK1" target="_blank">
<img border="0" width="125" height="125" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=080320912230&wid=002&eno=01&mid=s00000000404003069000&mc=1"></a>
明日まで！<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTK0G+3SXQOQ+348+I9SK1" target="_blank">Color Me Shop! Pro（カラーミーショップ プロ）で初期費用無料キャンペーン実施中</a>です。ただでさえ１ヶ月無料でお試しできるのに初期費用無料はかなりお得です。個人で気軽に始めたネットショップが大きく成長した事例もたくさんあります。いい機会なので軽い気持ちで試してみるのも良いのではないでしょうか。

テンプレートの編集が難しかったらカ<a href="http://ec-template.com/" target="_blank">ラーミーテンプレート！プロ</a>もあわせて検討してみてください。売り上げＵＰ間違いなし！？です。]]></description>
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 17:27:08 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=33</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>物流会社に一括見積り</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=32</link>
         <description><![CDATA[ネットショップの運営において<a href="http://www.shijo24.com/000093.php" target="_blank">フルフィルメント</a>はとても重要ですが、売上が伸びてくると物理的に支障をきたすのが在庫管理・配送業務です。ネットショップの事務所に所狭しと詰まれたダンボールは何度も見たことありますが、アウトソースした方が効率的なのはもちろん、実は配送料金も安いのでコスト削減に繋がるケースも多くあります。

最近はEC・ネットショップ向けの物流サービスが多くなってきて、どこを使えばいいか分からないですよね。実際は商材や取引量によって最適なサービスは違ってくるので一通り検討するのがベストです。そんな時に便利なのが比較サイト。
<a href="http://ec-butsuryusoukonavi.com/index.php?affiliate_flag=3" target="_blank"><img src="http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/images/20091105131609.jpg" width="332" height="85" alt="butsuryu.gif" border="0" /></a>
<a href="http://ec-butsuryusoukonavi.com/index.php?affiliate_flag=3" target="_blank">【EC物流倉庫ナビ】</a>ではEC物流倉庫の比較＆一括見積もりが無料でできます。グレープサテライトとも仲の良いEC支援会社が運営しているのでぜひ一度使ってみてください。]]></description>
         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 13:30:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=32</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０ギガで何をする？</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=31</link>
         <description><![CDATA[<blockquote>『ヘテムル』ディスク容量を 10GB に増量

このたび、レンタルサーバー『ヘテムル』では、ディスク容量を従来の 5GB から 2 倍の 10GB に増量いたしました。これにより、大容量ファイルの設置やマルチドメインを利用した複数ウェブサイトの構築など、さらに多彩なウェブサイトを構築していただけるようになります。もちろん容量アップ後も、月額ご利用料金はそのままでご利用頂けます。</blockquote>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I6TGX+7JHPEI+348+TT69D" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="90" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=091017393456&wid=002&eno=01&mid=s00000000404005007000&mc=1"></a>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY42B+2MNXYQ+348+61Z83" target="_blank">ロリポップ</a>が１ＧＢで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY42B+2M2J4Q+348+15R4NM" target="_blank">チカッパ</a>が３ＧＢになった今、最上位のヘテムルが１０ＧＢくらいになるのは自然な流れですね。グレープサテライトでもちょっとしたストレージとして使っていたりするので助かります。１０ＧＢを使いこなす利用者はどれくらいいるかは疑問ですが。10年前の価格と容量を考えるとホスティングサービスも体力勝負になってきたなって実感します。もう容量以外の付加価値にシフトする時代に突入です。今後ヘテムルには最上位版として他のサーバーでできてヘテムルでできないことはないと言えるくらい、初心者は使いづらくてもプロに愛用される専用サーバー並みの機能充実に期待したいです。]]></description>
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 15:26:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=31</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>PrintScreenキー無効</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=30</link>
         <description><![CDATA[WEBと関係ありませんがみなさん地デジ対策は万全でしょうか。私はテレビを買い換えてもあまり利用機会がないのでPCの空きスロットに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002CNU33C?ie=UTF8&tag=emmyco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002CNU33C" target="_blank">地デジチューナーGV-MVP/VS</a>を取り付けてみました。

そんなある日、いつの間にかPrintScreenキーが使えない状態になっていて色々と調べてみると<a href="http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15469.htm" target="_blank">地デジチューナーの常駐ソフトが原因</a>でした。

デジタル化で画質が向上したり色々と利便性が増すのは良いことですが、著作権絡みは少し過敏になりすぎな印象もあります。PCのスクリーンショットが著作権を侵害するとは考えにくいし、OSの標準機能を制限するならもっと大きく告知して欲しいです。製品自体は一般の評価より頑張っていると思います。]]></description>
         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:44:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=30</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>No more IE6</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=29</link>
         <description><![CDATA[<img src="http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/images/20090814164638.jpg" width="400" height="102" alt="ie6nomore-logo.gif" border="0" />
WEB制作会社にしてみれば今更な感もありますがIE6撲滅キャンペーンがにわかに話題になっています。

<blockquote><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news031.html" target="_blank">IE6撲滅キャンペーン</a>IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27％に上った。
このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。</blockquote>

マイクロソフトは頑なにサポートをやめないと断言していますが、MSにとってみても本心では最新版を使ってもらいたいわけで、自動アップデートなどで順調にシェアは下降しているようみ見えます。しかしながら１％以上ある間は無視できないのが現実です。グレープサテライトでWEBサイトを制作する際はモダンブラウザでの動作を保証していますが、IE6での動作ももちろん考慮しています。

制作サイドの本音はIEそのものに否定的な声も多いのですが、実際のところ<a href="http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1" target="_blank">ブラウザのシェア</a>を見てみるとFirefoxを筆頭に、Safari、Chromeの伸びも目覚ましいものがあり、IEのシェアは下降傾向にあります。ユーザーがWEBリテラシーを備え、自分に最適なブラウザを利用するようになれば、業界にとっては健全化されるけど教育機関のカリキュラムに導入するなど国策レベルの対応が必須条件なのでまだまだIEが優勢な状況は続くと思われます。まして日本はPCバンドルのブラウザが主導権を握り続けるでしょう。

IE6を何の不便もなく使っている人からみるとWEB関連企業のわがままにも見えるかもしれません。IE6への対応により生じたコストはあらゆる消費者が負担することになりますし、ブラウザがスマートになることで閲覧が便利になると同時に実はもの凄い消費電力の削減となりエコにも繋がるのです。政府主導でアナログ放送から地デジへの切り替えを行っていますが、公共の福祉のために強制力を行使することは悪いことではないと思います。MSの英断に期待します。]]></description>
         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 16:47:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=29</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>GoogleカレンダーにToDo表示</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=28</link>
         <description><![CDATA[GmailのToDoが簡易的な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done" target="_blank">GTD</a>としても使えてすごく便利なのでiphoneなどでも活用してます。

調べてみると色々なサイトでGmailのToDoを有効にするだけでGoogleカレンダーにも自動で表示されるとあるのですが、そんなメニューはどこにも見当たりません。試行錯誤しているうちに言語をEnglish（US）にしてみたら表示されました。たったそれだけのことでした。
<img src="http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/images/20090704143119.jpg" width="400" height="345" alt="task.jpg" border="0" />
カレンダーのUIが英語になりますが中学英語レベルでまず問題なさそうです。

つい数日前にはGmailがかなり使いやすくアップデートされてましたが、Googleはいちいちアナウンスしないのが興味深いです。ベータ版でフリーウェアだからという理由もあるでしょうが、進んでフォローする人は世界中にいるというのも凄いことですよね。このブログでもノウハウなどは積極的にシェアできればと考えています。]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 14:48:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=28</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>会員価格のデメリット</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=27</link>
         <description><![CDATA[Color Me Shop! Pro（カラーミーショップ プロ）に会員機能が実装されて、会員価格や会員限定商品といった見せ方が可能になりました。アウトレット商品や予約商品などを会員限定として販売すると付加価値として囲い込みに有効です。

会員になると全商品３％ＯＦＦといった方法で会員へ誘導するのも１つの方法ですが、お客様の中には非会員のままで購入したい方もそれなりに存在します。全商品が割引対象となると会員登録が半強制となるので、機会損失に繋がるケースもあるようです。

小売の場合、上代となる価格はセンシティブな問題なので、ショップ内での価格差別化は慎重に検討しましょう。カートに新機能が実装されると使いたくなりますが、商材や顧客属性との適正という観点から判断すれば間違いないと思います。]]></description>
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 16:52:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=27</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>IE+透過フィルタのドット落ち</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=26</link>
         <description><![CDATA[これまでどちらかと言えばクロスブラウザ、特にIEでしか機能しないことは避けるべきだと考えていましたが、昨今のAjaxやJavaScript系ライブラリの有効性（賛否あるとは思いますが）を考慮すると一概に無視できなくなってきました。

特に画像のギャラリーやスライド系ライブラリではフェードインなどの効果に透過フィルタを使うことも多いのですが、たまたまJPEG画像の黒い箇所に白い１ピクセルのドットが抜け落ちるという現象がありました。かなり特殊なケースのようで、色々と探しても<a href="http://2244.jp/daily/2008/09/09/ie67jpgfilteralphaopacity/" target="_blank">こちらの記事１件</a>しか情報はありませんでした。画像に存在しないドット落ちがあった場合は疑ってみてはいかがでしょうか。

まず原因の特定として複雑な機能を１つずつ削りながら検証していくのが大変ですね。よくある不具合の場合は情報が多すぎて収集がつかないこともありますが、レアな不具合などは解決できるできないを抜きにして情報発信することに意味があると実感しました。

]]></description>
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 15:00:09 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=26</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>GoogleサーチウィキでSEO健全化</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=25</link>
         <description><![CDATA[数日前からGoogleの検索結果に変なアイコンが追加されているなあと思っていたら、順位や表示の有無をカスタマイズできるんですね。

<blockquote><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20392818,00.htm" target="_blank">グーグル、検索結果をカスタマイズできる「サーチウィキ」を開始</a>

グーグルは5月7日、Googleのウェブ検索結果を自分の好みにカスタマイズできるサービス「サーチウィキ」を開始した。Googleアカウントへログインすると利用できる。
　サーチウィキでは、お気に入りのサイトが上位に表示されるように検索結果の表示順位を変更したり、検索結果に表示されないサイトを追加したり、不要なサイトを削除したりできる。</blockquote>

Googleのミッションや今までの動きを見ていればごく自然な流れです。

<blockquote><a href="http://japan.cnet.com/blog/kyoto/2009/05/10/entry_27022287/" target="_blank">SEOビジネスの終焉へのプロローグ</a>

ユーザーとしては、本来必要とされている「中身のあるコンテンツのあるサイト」だけを検索結果として残せるので、利便性が向上し、非常に有用ではありますが、「SEOで上位表示させます」というビジネスをしている企業にとっては致命的なサービスといえるかもしれません。

もし、そのサイトを「表示しない」ことを決めたユーザーの数が検索結果に加味されるようになると、小手先のSEO対策では対応ができなくなり、ビジネスとして成り立たなくなるわけです。</blockquote>

当社はクライアントに対し、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを充実させることが最強のSEO対策だと言い続けてきました。SEO業者にとっては冷や汗ものだし、Yahoo！JAPANが追随するかは疑問ですが（色々と権益ありそうだし）、どう考えてもユーザーにとって良い方向に向かっているので単純にSEO対策だけで上位表示されているサイトが淘汰され、質の高いサイトが評価されるのは大歓迎です。]]></description>
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 12:38:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=25</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>EC-CUBEバージョンアップ</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=24</link>
         <description><![CDATA[EC-CUBEがバージョン2.4.0のRC1版を<a href="http://www.ec-cube.net/release/detail.php?release_id=201" target="_blank">リリースしました。</a>

ECでは定番となりつつあるお気に入り（ウィッシュリスト）機能をはじめ、注目すべき点は多い印象です。個人的に注目したいのが、こちらの２点。

<blockquote>商品表示速度（MySQL使用時）の高速化対応を行いました。
DBにインデックスを付与することにより、高速化対応を行いました。</blockquote>

EC-CUBEが機能面で不完全であることはオープンソースという特性上理解できるし、利用側が都合に合わせて修正すればいい話だと思います。ただし動作速度に関しては、システム設計の根本的な部分なので簡単に修正できるものではなく、EC-CUBEが高性能であるがゆえのレスポンスの遅さはウィークポイントだと感じています。一度スピードに慣れてしまうと、コンマ何秒でもストレス要因となりうるので、WEBは本当にシビアな世界です。

ブラウザの機能とスピードの関係を見ても反比例するのは仕方ないかも知れませんが、Firefoxがギークから支持されているのは汎用性とスピードを兼ね備えている点は大きいのではないでしょうか。何気なくググる時も想像を絶するデータベースから検索ワードにマッチするデータを瞬時に吐き出しているわけで、そう考えるとWEBにおいてスピードは誰もが簡単に技術力を推し量るバロメーターと言えます。EC-CUBEも日本が誇るべき素晴らしい技術が結集されているオープンソースとして、高速化に対しては貪欲に追求して欲しいです。]]></description>
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 02:39:01 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=24</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>カラメルが従量課金へ</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=23</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://calamel.jp/" target="_blank">カラメル</a>とは<a href="http://shop-pro.jp/" target="_blank">Color Me Shop! Pro（カラーミーショップ プロ）</a>を利用しているお店がオプションとして月300円程度で出店できるショッピングモール（リンク集）です。これまではカラメル経由でいくら売れても、逆にぜんぜん売れなくても<a href="http://www.paperboy.co.jp/" target="_blank">運営側（ペパボ）</a>には関係ないことでした。お店によっては常識はずれに安い広告だったり、まったく効果なかったりという状況でした。

<a href="http://shop-pro.jp/?mode=calamel_specific" target="_blank">カラメル料金変更のお知らせ</a>

この４月から固定費から売上に応じた従量課金制になるのですが、思いのほか利用ショップに不評なようです。上場したからには収益性の向上は至上命題に違いありませんが、これで売れなければ収益が落ち込む可能性だってあります。客観的に見れば各ショップにとっては不公平感のない健全な流れと言えるでしょう。カラメルの真価が問われる今回のおまけから本気へのシフトは評価したいところです。

そもそもColor Me Shop! Pro（カラーミーショップ プロ）はモールではなく自社ショップ用のレンタルカートなので、集客手段の一つとしてカラメルに出店するかどうかは各ショップがROIを算出するなどして判断すればいい話です。特に小さなショップは利益を削ってでもユーザーを囲い込む覚悟がなければ成長ステージへのステップは困難です。もし数パーセントの手数料で運営が立ち行かなくなるようなら、収益構造を見直す良い機会かもしれません。]]></description>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 16:05:41 +0900</pubDate>
         <guid>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=23</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>googleモバイル仕様変更</title>
         <link>http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/?eid=22</link>
         <description><![CDATA[<blockquote><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-pc-1.html" target="_blank">携帯サイトと PC サイトの検索結果が 1 つになりました</a>

Google モバイルの検索結果ページが変わりました。
 従来の Google モバイルでは上半分が携帯サイト、下半分が PC サイトというように検索結果が 2 つのセクションに分かれていました。今回のリニューアルにより別々だった 2 つの検索結果が 1 つに統合されます。</blockquote>
<a href="http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/images/20090227091557.jpg" rel="lightbox"><img src="http://grapesatellite.co.jp/blog/develop/images/20090227091557_m.jpg" width="359" height="400" alt="flu.PNG" border="0" /></a>

docomoとauのデフォルト検索である<a href="http://www.google.co.jp/mobile/" target="_blank">googleモバイル</a>の今回の仕様変更はかなり驚きました。端的に言うとユーザーの高まる検索ニーズに企業のモバイルサイトが追いつかないからモバイルサイトとPCサイトの区別をやめたということです。１ページの同じ検索結果にモバイルとPCが混在するので、googleモバイルの検索結果からPCサイトを閲覧すると（これまで通り）googleが携帯用に最適化の処理をして表示してくれます。

googleの自信の表れのような気もしますが、PCサイトもWEB標準に準拠しつつ、構造や文脈がしっかりしていないと、満足な内容にならないような気もします。モバイルSEOもこの先どうなってしまうのでしょうか。将来的にモバイルサイトはなくなってしまうのでしょうか。やっかいな問題として腐心してきた技術者としては複雑な心境でもあります。]]></description>
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 09:19:11 +0900</pubDate>
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